フープピアスのサイズの選び方|何mmが似合う?顔型・髪型別ガイド

フープピアスは、とてもシンプルなジュエリー。ひとつは持っていたいアイテムですよね。
けれど、何mmを選ぶかで顔まわりの印象が大きく変わります。
小さめ・定番・存在感のあるサイズ。それぞれに魅力があり、似合うバランスも少しずつ違います。
よく、お客さまからもご相談をいただくので、今回は、私がおすすめするフープピアスのサイズの選び方をご紹介します!
小さめ(〜10mm)|毎日に寄り添うサイズ
特徴
・顔まわりがすっきり見える
・オフィスにも合わせやすい
・サードピアスや、イヤカフと重ね付けしやすい


中サイズ(〜20mm)|バランスのいい定番サイズ
特徴
・ほどよい存在感
・髪を結んだ時も映える
・初めての一本にも

大きめ(30mm〜)|印象をつくるサイズ
特徴
・顔まわりを華やかに抜け感をプラス
・シンプルな服の日にも映える
・休日やお出かけにも自然になじむ

素材による印象の違い
シルバー → 軽やか・モダン
18KYG → 柔らかく肌になじむ
プラチナ → 静かで凛とした印象
14Kつぼみ → 繊細で女性らしい

ヘアスタイルで選ぶ
フープピアスは、髪の長さやまとめ方によっても印象が少し変わります。
ショートヘアやアップスタイルは耳まわりが見えるので、フープのシルエットが引き立ちやすく、少し存在感のあるサイズも自然になじみます。
ロングヘアや髪を下ろしたスタイルは、髪の動きに隠れやすいため、中〜大きめサイズを選ぶと、顔まわりにさりげない輝きが加わります。
ボブやミディアムヘアは、小さめから中サイズまで幅広く合わせやすく、その日の気分やファッションで印象を変えられるのも魅力です。

顔型でも選べます
丸顔
→ 少し縦のラインを感じる中〜大サイズもおすすめ
面長
→ 小〜中サイズが自然なバランスに
ベース型
→ やわらかい曲線の中サイズもおすすめ
卵型
→ 幅広いサイズが合わせやすい顔型
耳たぶの大きさでも、印象は少し変わります
フープピアスは同じサイズでも、耳たぶとのバランスで見え方が変わることがあります。
耳たぶが小さめの方は、小ぶりなフープでも存在感が出やすく、繊細な印象に。
耳たぶがしっかりしている方は、少し余白のあるサイズを選ぶと、フープのラインがきれいに見えます。

メガネをかける方へ
メガネをかける日は、顔まわりにフレームのラインが加わるので、フープピアスとのバランスも少し変わります。
華奢なフレームなら、小ぶり〜中サイズのフープで繊細な印象をそのままに。
少し存在感のあるフレームなら、中サイズや大きめのフープを合わせると、顔まわり全体のバランスが取りやすくなります。
もちろん決まりはありませんが、メガネとフープの「線の強さ」を少し意識すると、全体が自然になじみやすくなります。
私自身もメガネをかけるのですが、存在感のあるフレームが好きなので、Ripple M と、Ripple L をよくコーデしています。
毎日かける方も、たまにかける方も。
お気に入りのメガネと同じように、フープピアスも自分らしさを引き出してくれる存在として一緒に選んでみてくださいね。
ジュエリーは自分が心地よく身につけられる、うきうきすることが一番だと思いますが、フープピアスは特にサイズ選びで迷いますよね!
今回のブログが少しでもみなさんの参考になるとうれしいです!

lily & co.のフープピアスは、上品な存在感を大切に、そして永く身につけていただけるようにデザイン製作しています。
初めてのフープピアスや迷った時は、20mmサイズから選ぶ方も多くいらっしゃいます。ほどよい存在感で、デイリーにもお出かけにも自然になじむサイズなので、私もかなりヘビロテしています。
私はゴールドを20mmサイズ、プラチナを30mmサイズで使っていて、つぼみのピアスはサードピアスでつけたり、左右デザインを変えてつけたりしています。
