完璧なダイヤの時代は終わった?天然ダイヤモンドの新しい価値観

かつて、ダイヤモンドの価値は『どれだけ無色であるか』で決まっていました。

けれど今、少しずつ価値観が変わってきています。


ほんのり色を感じるダイヤや、

個性のあるインクルージョンを持つ石に

惹かれる人が増えているのです。


それはなぜか。

均一で完璧なものよりも、

不完全や唯一無二の個性の中にある美しさ。

それこそが、今の時代の『特別』なのかもしれません。


lily & co.が大切にしている

『ありのままが美しい』という考えも、

まさにそこにあります。


私が南青山で美容師をしていた頃、

お客様のカウンセリングでいつも耳にしたのが、

いかに自分のコンプレックスをカバーできるか、ということでした。


でもそれって、

その人だけが持つ『チャームポイント』でもあるんですよね。


完璧な他の誰かになるよりも、

自分にしかない個性を活かすこと。

そうすることで、自然と自分のことが好きになっていく。

その考えが、今もブランドの根底としてあります。

そしてそれは、ダイヤモンドにも同じことが言えると思っています。

 

一つとして同じものがない表情。

それは欠点ではなく、その石がこの地球の中で長い時間をかけて生まれてきた証です。


だからこそ私は、

『完璧に整った美しさ』よりも、

『そのままで存在している美しさ』に惹かれます。


身につける人の人生や感情と重なりながら、

少しずつ意味を持っていくジュエリー。


それはただ綺麗なだけではなく、

その人の一部になっていくものだと思うのです。

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今回の伊勢丹ポップアップでは、

そんな一点ものの天然ダイヤモンドや、

お好きな石からお作りいただけるセミオーダーもご用意しています。

実際に手に取っていただくと、

写真では伝わらないそれぞれの石の個性や空気感を感じていただけると思います。